FC2ブログ

不思議な現象。表舞台から消されていく政治家たち2012. 10. 03

脱サラ亭主のデコボコ独立開業記 より【転載】

2012. 10. 03 251不思議な現象。表舞台から消されていく政治家たち
政治ネタはあんまり取り上げたくないんだけど、、、。(ようわからんから。)
取り上げざるを得ない状況になってきてしまいました。
未消化で勉強不足で読むに堪えないですが思う所を少しだけ、、、。

【山崎行太郎】場内爆笑 小沢政治裁判は何をもたらしたか(抜粋)
不思議なことに全く報道されなくなってしまった小沢一郎裁判

やはりきっかけは「原発、汚染、放射能」だったと思います。
3.11からこっち、テレビマスコミでそのセリフなり意志なりキーワードなりを
口に出した政治家たちが次々とマスコミの表舞台から消えていきました。
その消え方がおかしい。大抵マスコミ上でなんらかのバッシングを受け、
世論の批判を浴びに浴びて消えていく。
やっちゃんの意識の中で最初に「変だなあ、、、?」
と感じ始めたのが去年9月の鉢呂当時経産大臣の辞任劇。
「死の町発言」「福島の人々が怒ってる。 鉢呂氏は許せない。」
のトーンで大バッシング。これに「???」と感じ始めました。

事故後福島原発直近はゲートで全て封鎖され
全く人の入れない、事故処理などできない、
ご遺体捜索すらもできない状態。

もう荒れ放題のひどい状況だったワケです。ゲート前まで何度も行ってます。
「福島の人が怒ってる、、、???」
この頃やっちゃんはほとんどネットをやってなかったんで「???」となるだけでしたが、、、。
そういえば、、、? 過去にも突然バッシングを受けて消えていったことが何度もあったな、、、?

いや、これでもかと大マスコミに叩かれてるに関わらず
フリージャーナリズムの世界では全く違う真反対の評価の政治家がいるよね、、、?
その後は世間に起こってる実際、被災地に起こってる実際と
テレビ新聞週刊誌大マスコミのあまりの乖離にもうもう、ただあぜんとする日々の連続です。

続きを読む moreをクリック
  ↓
それがさらに炙り出されてきたのはやはり今年3月からの官邸前をひぎりにして
今や全国津々浦々で行われてる「反原発デモ」がきっかけのように感じます。
→全国金曜抗議一覧
 なんとこれだけあるに関わらず報道されない不気味さ。
 これだけのデモが毎週毎週金曜日に行われている!
 これ以外にも火曜水曜などにも毎週行われている。
 
大規模デモが行われてるにも関わらず、大飯原発ゲート前で
普天間基地ゲート前で深夜市民たちが機動隊に暴行蹂躙されてるにも関わらず!
全くそれが、その映像が報道されず、他国のデモは延々と放送されてるという
なんとも不気味なテレビ画面。

で、ようやく意図的に世間から抹殺されようとしてる
政治家や政党があることがやっちゃんにも少しずつわかったきたんです。

逆に意図的にテレビ露出を高めてる政党も。
で、ここへきてそれが米国の指示圧力であるということがもはや隠しようがなくなってきました。
日本はまさに属国であると。

今では野田さん始め、政治家も
もうみんなこのことはっきり言うようになってますね。
いいことなのか悪い事なのかはわかりませんが、、、。

米国にとって都合の悪い、
つまり日本国家国民目線の政策を行おうとする政治家政党は抹殺せよ。

米国はものすごく景気も社会情勢も悪い、と聞きます。
そしていつもいつも弱い国を仮想敵に仕立てて戦争を仕掛け経済の延命を図ってる。
戦争とはかの国にとってさぞ儲かるものなのか、と思います。
騙されてはいけない。

テレビ画面なんぞどのようにも編集できてしまいます。
そこに真実なんぞありません。
日本と中国韓国。
関係が悪化して一番得するのはどこなのか、、、?

やたらマスコミで反日デモばかりを煽るのは何故なのか、、、?
国民の大いなる怒りと不満、
大増税やデフレ、原発問題、オスプレイ、雇用問題、それらを逸らすために煽るのか?
それともやはりかの国の指示がすでに出てるのか、、、?

私には真実のほどはわかりませんが、、、。
わかるのはもう2度と戦争などイヤだということと
原発事故放射能汚染はイヤだ、ということ。
ここをしっかり押さえてくれる政治家でないと絶対イヤです。

Tag: 九州  comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)