FC2ブログ

④南大隅町「核関連施設立地拒否条例」に関して12月条例制定まで意識が薄れないように・・・・・

南大隅町「核関連施設立地拒否条例」に関して12月条例制定まで
意識が薄れないように・・・・・


④南大隅町議会本会議において「核関連施設立地拒否条例」を全会一致で可決しましたが、
今後特別委員会を設置して、条例の内容を検討し
12月議会での制定を目指すということなので、
12月議会での条例制定まで安心できません!!!
意識が薄れないように目を向けていきましょう。
今までの事を南九州新聞より【転載】で、シリーズで載せていきます。


南九州新聞 より【転載】

9・19南

町を2分するようなことはダメ
放射性汚染土最終処分場対策会議から④
私自身は一蹴したが


県知事選に出馬した向原さんを応援した、東京に住んでた主婦は、二人子供がいる、そのうちの一人が東京都に住んでいながら被爆していた。
中央駅の前で発表した。これが現実、福島ではない、東京でです。そういうことが存在するということを知ってもらいたい。

今日はマスコミの方もたくさん来ておられるが、こういうことこそを報道する義務がある、肝心要なことを報道してくれない。それが非常に大きな問題だ。
核廃棄物処理施設誘致を前提とした勉強会なるものを立ち上げて、鹿児島県の多くのシェア持ってる南日本新聞の本社で、去年の2月に役場の方などとNUMO、核廃棄物処理施設を持ってこようとする勉強会が本社であった。そこで文句を言った。こうした勉強会をするのは何事だ、おかしいじゃないか。

12~13年前、私は当時商工会長をしており、核廃棄物処理施設受け入れ市町村がないということで、国も困っていた。結局、下からの盛り上がり、今まではトップダウン、上からここに造ろうということじゃなくて住民自ら、まちおこしのため必要だ、持ってきてほしいという盛り上がりを見せるようなムード作りをして欲しい、そういう要請があった。もちろん私自身は一蹴しました。しかし7年間やったあとの次の商工会長になったのが、今の森田町長、彼はそれにまず乗ってしまった。彼は福島の原発の事故がある前ですが、六カ所村とか福島原発とか電力会社の全額負担でそこを見に行っている、最後には東京六本木で飲み食いもしている。

そういった中で何が反対ができますか。まだ他に私の知らないこともあるかもしれない。うまいもん食って油断するなという鹿児島のことわざありますが、そういうことをしてノーと言えないのが人情。それなりの約束があっても結構だが、しかし、町を二分にするような、将来を左右するようなことをしていけない。
してはならんことです。しかしそれをしてしまった。

Tag: 九州  comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)