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Vol.702 東京炎上 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.702
東京炎上

武漢ウイルスの対応に関しての東京政府の迷走ぶりは目を覆うばかりですが、ある会員の方から、四月の九日か十一日に、江戸城が燃え落ちている映像を見たとの報告があったので、私がすでにお伝えした、いまの東京政府が日本神界によって見限られているという情報についての解説をします。

いまの日本国の体制は、千九百四十五年の敗戦によって、アメリカ占領軍のなかの容共勢力によって、つくられたといっても過言ではないはずです。その中心的な価値観を提供したのが、敗戦によって革命が起きたとする東京大学法学部の教授の理論で、この考え方の洗脳を受けた学生たちが、いまの財務省のキャリア官僚として、東大プラス財務省という強固な利権集団を形成しています。

このシステムを外から見ると、あの大東亜戦争の大本営というものと同質の日本式の学歴エリートが、危機管理には何の役にも立たないという、ひとつの実証例として、そこにあることがわかります。
いまの与党、自民党内の財務省配下の議員団と幹部たちの行動は、振り付け師としての財務官僚たちの意によってコントロールされているもので、そこに、一般の国民の代表としての自負も自覚もありません。これが、戦後、日本の社会なのです。
政府が国民を守るという最低水準の行政機能をはたせなくなったときには、その政体の転換が不可避なものとなります。

今回の武漢ウイルスの世界パンデミックにおいて、すでに中国共産党が、中国の天帝たる存在に見限られたことは報告しました。その中国共産党に、マネートラップやハニートラップで、パンダハガーとなった、欧米のグローバリストだけでなく、日本国内のその種の人間も、天なり、神なりに見限られているのです。
その見限られた人間グループの支配しているのが、いまの世界なのです。
その世界が、現実に崩れつつあります。

ここから先にあるのは、先の大戦前に起きた大恐慌に匹敵するか、それ以上の経済的崩壊であり、それは、私が何度もお伝えしているように、資本主義や共産主義、社会主義といった、西欧文明の一神教の思考から生まれたイズムの時代の終焉なのです。

明治の日本は、ロスチャイルドを株主に入れた形での中央銀行としての日本銀行をつくりました。いまでも、世界の主要国が、財務大臣と中央銀行の総裁という、二人のパーソナリティによって、会議をしているということは、その中央銀行という民間の通貨発行権を持つ人間グループが、国家主権を超えた何らかの権力を保持していることを示しています。ところが、日本国の歴史でいうなら、ロスチャイルドなどの世界の金融資本家を株主にしたところで、世界との戦争を防いでくれたわけでもなく、日本国民の円という資産を保全してくれたこともないのです。

武漢ウイルスは、実は、この世界経済という、壮大な嘘を普通の日本人、あるいは、世界中の国民に知らしめるような、経済的なダメージをつくり出しつつあります。
二千二十年の前と二千二十年の後というのは、この世界経済の幻影があった時代と、世界経済という幻想から解放された時代という意味があるといってもいいのです。
前者は、ひとりひとりの人間がひと握りの支配層、つまり、金持ちに隷属する時代。後者は、やがてくると約束された、必要充分なだけ与えられることで、誰もマネーに従属しなくてもよくなる時代、それは、日本語では、ミクニとかミロクの世とか呼んでいるものです。

この二千二十年において、国民国家というものが、それこそ、通貨発行権を取り戻すことができれば、政府は国民を養い続けるための新しい経済を新に創造できるかもしれない、というひとりひとりの人間の覚醒がはじまることになるはずだというのが、私に知らされている、日本の最後の一厘の仕組みなのです。
いまの世界のなかで、その国民ひとりひとりが、自由と人権を保障され、その保障のなかに、経済的な自立までを含めることができる国民国家は、実は、日本国だけなのです。

いまの政府と財務省にいる人間は、それらのことを知覚できないように洗脳された、いまの言葉でいうと、グローバルエリートの下請けになることで、マネーにたましいを売ったもの、というのが、日本神界から見た、東京政府なのです。

江戸城が焼け落ちるという幻視の意味は、江戸幕府と同じように、いまの東京政府はなるということです。
黒船が来て、明治維新が成立するまでは、わずか十五年でした。
武漢ウイルスがその黒船だとすると、二千三十五年には、新しい政府が生まれていることになります。それが天のプログラムで、未来はもはや、過去の延長上にはないといってもいいのです。

二千二十年四月二十三日 積哲夫 記

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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)