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接近する小惑星を撮影 急速に地球に接近 2013.2.15 09:58 [宇宙]地球に衝突する心配はない

MSN 産経ニュース より【転載】

接近する小惑星を撮影 急速に地球に接近
2013.2.15 09:58 [宇宙]

14日、オーストラリアの望遠鏡で撮影された小惑星「2012DA14」(NASA提供・共同)
 日本時間16日未明に地球に最接近する直径45メートルの小惑星「2012DA14」の姿を、オーストラリアのアマチュア天文家らが撮影し、米航空宇宙局(NASA)が14日、画像を公開した。

 小惑星の軌道は変わっておらず、依然として地球に衝突する心配はない。NASAは米カリフォルニア州にあるレーダー観測施設などを使って追跡し、小惑星の正確な大きさや、どのくらいの周期で回転しているかを調べる計画だ。

 オーストラリアの天文家による13日の撮影時点では、地球からの距離は120万キロ。別の望遠鏡も14日に74万8千キロまで近づいた瞬間をとらえ、急速に地球に接近していることを確認した。
 小惑星の重さは推定13万トン。インド洋上空で、気象衛星ひまわりなどの静止衛星軌道よりも地球に近い、地表から2万7700キロのところを通過する見通しだ。(共同)
2・15m1
2・15m2
オーストラリアのアマチュア天文家が13日に撮影した小惑星「2012DA14」
(十字の中心の小さな点)(NASA提供・共同)


小惑星を宇宙計画の練習場にする計画:NASA
2013.1.9 11:40
 米航空宇宙局(NASA)が、小惑星を捕えて月の軌道まで移動させるという計画を検討している。小惑星に有人ミッションを送り込む目論みの一環だ。
2・15m3
1977年にNASAが制作した、小惑星の資源を採掘する計画の想像図。
太陽光を利用した電気推進ロケットも描かれている。画像は別の英文記事より。
Image:NASA/Denise Watt
 「New Scientist」の記事によると、米航空宇宙局(NASA)は小惑星を捕らえて月の軌道まで移動させるという計画を検討しているという。

 カリフォルニア州にあるケック宇宙研究所(カリフォルニア工科大学とジェット推進研究所が共同して2008年に設立したシンクタンク)は、NASAがこの計画を真剣に検討していることを認めた。実施された場合は2020年代に実現されるだろうとしている。

 記事によると、小惑星を移動させるという計画の裏にある考えは、地球近傍小惑星に有人ミッションを送り込みたいというオバマ政権の熱意に関係しているという。小惑星を捕え、月の軌道に置いておけば、救助活動が及ばない遠方まで移動しなくても、手近な小惑星を使って有人宇宙船で練習できるというわけだ。

 研究者の説明によると、小惑星をモリなどで捕らえ、太陽光を利用した電気推進によって、月まで運ぶことになるという。

 このような試みの利用法として、火星など、さらに遠い宇宙での任務に備えて、宇宙の物体を燃料源や建築材料として利用する方法のテストも挙げられる。

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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)