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96条改正、今国会提出

MU(ムー)のブログ より【転載】2013-04-11(16:46)
3・30s6
96条改正、今国会提出
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96条改正、自民が今国会提出も (ロイター)

自民党憲法改正推進本部の保利耕輔本部長は10日の同本部会合で、改憲発議要件
を緩和する96条改正案を今国会に提出する可能性に言及した。「今国会に提出して
継続審議にし、夏の参院選後にうまくいきそうだったら参院に送ることもある」
と述べた。

連立を組む公明党は憲法改正に慎重で、自民党の改憲議論を取りまとめる立場の
保利氏が96条改正に前のめりの姿勢を示したことは、政権運営に影響を与えそうだ。

安倍自民党がシャカリキになる国防軍の正体 (ゲンダイネット)

<徴兵制法案も可能に>

北朝鮮危機を足掛かりに改憲派が勢いづいている。自民党の保利耕輔憲法改正
推進本部長は10日、改憲のルールを定めた憲法96条の改正案提出について、
「参院選前も検討する」と言い出した。

もっとも96条改正は入り口に過ぎない。問題はその先である。
自民党は憲法を変えて何をしたいのか。

安倍首相がシャカリキになっているのは「国防軍の創設」だ。
自民党の憲法改正草案にも「国防軍を保持する」と明記されている。

それでは、国防軍とは何なのか。安倍は9日の衆院予算委員会で、「集団安全保障
の観点から、国防軍が責任を果たす」と話している。もっとも、これはきれい事に
過ぎない。

名古屋大名誉教授の森英樹氏(憲法)が言う。

「05年の新憲法草案で自衛隊は自衛軍と改められています。それが12年の憲法
改正草案で国防軍になった。自民党の幹部メンバーの発言を拾い集め、名称変更
の意味を探ると、自衛軍は自分たちを守ることにしか使われないが、国防軍は国益
を懸けて出動していく部隊であることが分かります。日本の存亡が懸かる事態に
直面した場合、先制攻撃も辞さない。制約を失った何でもありの軍隊というわけです」

日米同盟と結びつけば、イランでもイラクでも出撃だ。非戦闘地域に限定されること
もない。最前線の激戦区でもお構いなしで駆り出される。殺し合いに加わるのだ。

そうなれば、除隊希望者が相次ぐことも考えられる。人員が不足する可能性は高い。
考えられるのは「徴兵制」で、憲法草案には、そのための仕掛けも盛り込まれている。

「草案の9条3には『国は国民と協力して領土領海及び領空を保全し、その資源を
確保しなければならない』という義務規定があります。裏を返せば、国民にも国への
協力を義務付けること。また、前文でも、まぶされている言葉を取り除けば『日本国民
は国を自ら守り』とあります。これらは法律で徴兵制を導入しても、憲法違反にならない
ための布石と考えられます。
自民党は徴兵制を「考えていない」としていますが、
「憲法に違反する」とは言ってません。現行憲法は18条で「何人も奴隷的拘束を受け
ない」と規定しています。これが9条とともに徴兵制に歯止めをかけているというのが
学界での通説ですが、草案では、これらの文言も削除されています」(森英樹氏)

96条の改正は、時代の針を巻き戻すアナクロな愚行である。
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現在の北朝鮮への脅威を煽る報道、日本政府の対応を見るにつけ、仕組まれた罠
のような気が若干いたします。

以前、「日本にはミサイルを撃ってくることはない」と申しあげましたが・・。
EMPならば人命が失われることはないですが、パニック状態にはなります。
当然、国民には国防意識が高まります。

96条改正 → 憲法改正 → 国防軍創設 → 徴兵制

徴兵制をおいそれとは発言しないでしょうが、憲法改正ができましたら、言い始める
可能性がないとはいえません。「そんなバカな!」と仰る方がおられるかもしれませ
んが、TPP交渉参加表明を簡単に決定しちゃう現政権なのですから、侮ってはいけ
ないと思います。

多分、今年秋からの世界での紛争等には間に合わせるようにと、ユダ米さんに要請
されたのではないかと思うんですよね。何かに急かされている感じがしたのは、その
ためだったのではないでしょうか?270兆円という膨大な金融緩和は、これから
2年間の戦費国債だと思っています。さぁ、国民はどんな判断をするのでしょう・・。

天変地異もそうですし、経済危機もそうですが、私としては、NASAが「明日の太陽は
西から昇ります!」という発表をしたしても、特に驚かないと思います。
それだけ、2013年からの地球、日本では何が起こるかわからないと思っているから。

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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)